こんにちは、都内在住の日韓夫婦mochipeanutです。
2026年4月中旬、聖路加国際病院で無事に第一子を出産しました!
もともと無痛の経膣分娩を予定しておりましたが、当日緊急帝王切開にて出産しました。
今回は、総額約130万円という目玉が飛び出るような聖路加の出産費用を、グッと抑えてくれた最大のおまもり保険、
コープ共済の「たすけあい」と「あいぷらす」について紹介します。
私が加入したコープ共済のコース
私はもともと無痛分娩を想定していたので、自分が帝王切開になるとは1ミリも思っていませんでした。
ただ、「お産は何があるかわからない」ということと、「吸引分娩や会陰切開になると共済金がおりる(らしい)」という話をThreadsで見ていたので、
お守り程度で投資しておくか、という軽い気持ちで、コープ共済へ申し込みをすることにしました。
私が加入したのは以下の2つです。
どちらかひとつでも良いのですが、2つ入っておけばどちらからも共済金がおります。
両方入っても金額差はそこまで大きくないので、どちらも加入しておくと安心だと思います。
《たすけあい》大人向け 4000円コース(女性)

たすけあいは2000円・3000円・4000円のコースがありますが、もしものことを考えて保証が最大になる、月額4000円のコースに入りました。
《あいぷらす》生命300万円+入院10,000円

あいぷらすは生命300万円+入院10,000円で、月額2630円のコースに入りました。
加入のタイミング
コープ共済の保険の良いところは、妊娠中の何週目でも加入可能なところです。
ただ、36週くらいまでに契約が発効されれば安心ですので、32週くらいまでに入っておけば掛金は最小で1ヶ月のみ(6630円)で済みます。(もちろん、出産のタイミングにもよりますし、解約は退院後すぐに行う必要がありますので少し大変ですが…)
なお、加入から契約発効までに2~3週間ほどかかるので、早めに動いておく方が安心です。
加入時の注意事項
加入する際、以下の点に注意してください!
- 加入タイミングですでに異常が指摘されている場合や帝王切開が確定している場合は対象外
- 申し込み日より過去5年以内に帝王切開や出産トラブルがあった場合は共済金の対象外
- 現在、妊娠による異常で「健康保険適用」の治療や薬の処方、通院指示を受けている方は対象外
(例:切迫早産、切迫流産、逆子、妊娠高血圧、貧血での薬処方など) - 通常分娩(自然分娩)は保険金の対象外
あくまでも医療行為を伴う分娩に対して保険がおりるというものですので、何かあったときのおまもりとして考えてください。
共済金請求はどこで?必要なものは?
分娩後、共済金の請求はインターネットから行うことができます。
人によっては書面での手続きが必要となることもあるそうで、その場合はマイページに表示されるお問い合わせ先に電話する必要があります。
自分の分娩が共済金の対象かどうかわからないという方も、同じく電話で問い合わせましょう。
ちなみに請求に必要なのは、病院から発行される「領収書」と「診療明細書」のコピー。
明細書内に「保険適用・手術」の欄に点数がしっかり記載されていれば、それで証明になります。
別の保険では別途お金を支払って診断書が必要になるケースもありますが、コープ共済ではコピーのみでOKとのことでした。
請求から入金までのスケジュール
電話問い合わせ〜請求資料着まで: 約1週間
請求資料送付〜振込まで: 約1週間
合計: 約2週間
請求から入金まではおおよそ2週間でした。出費が重なる産後のこの時期に、この超スピード対応は本当にありがたくて感動しました。
私の場合は書面での手続きが必要となったため、電話で問い合わせして資料を取り寄せた上で送付したので、長かった方かと思いますので、インターネットのみで完結する方はもっと早く入金されるのではないかと思います。
💰緊急帝王切開で実際に振り込まれた給付金の内訳
聖路加で7日間の入院(緊急帝王切開)を経て、コープ共済から振り込まれた金額は、
合計 481,000円 !
「たすけあい」と「あいぷらす」の2つに入っていたおかげで、想像以上の金額がカバーされました。詳細な内訳は以下の通り。
❶ 《たすけあい》女性L4000円コースから:計 211,000円
- 病気入院(7日分): 91,000円 (女性特定病気入院なので、基本の日額10,000円に+3,000円が上乗せされて日額13,000円×7日分になったのが助かりました)
- 病気手術: 120,000円(帝王切開の場合ですので、例えば吸引分娩や会陰切開などですと30,000円ほどになるそうです)
❷ 《あいぷらす》生命300万円+入院10,000円から:計 270,000円
- 病気入院(7日分): 70,000円(日額10,000円×7日分)
- 病気手術: 200,000円
このコープ共済からの約48万円と、出産育児一時金の50万円、東京都無痛分娩費用助成金の10万円を引くと、「総額130万円の聖路加出産」が、最終手出し約22万円となりました。
お守りで入っておこうと思った保険が、まさかのこんなに助けてくれるなんて、本当にありがたいなと思いました。
おわりに
「普通分娩で産むし、私は関係ないな」と思っていても、お産は何が起こるか本当にわかりません。
実際、私は無痛分娩を予定していた&無痛の注射も打ってあとは産むだけ、という状況から一変して、3時間ほどであれよあれよと急遽帝王切開になってしまいました。

コープ共済は最低1ヶ月〜2ヶ月分の掛金(数千円〜1万円強)を支払うだけで、万が一のときにこれだけの金額が戻ってくる、最強のお守りになります。
「安心をギリギリに滑り込みで買う」という意味でも、まだ出産まで間に合う方は、絶対に入っておくべきだと心の底からおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございました。mochipeanutでした。


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