みなさんこんにちは。mochipeanutです。
出産してから、毎日料理をするのがかなり面倒になり、つくおきおかずをちょっとずつ出しながら食べる、韓国スタイルのご飯が増えました。

時短にもなりますし、毎日いろんなおかずをちょっとずつ食べれるので飽きにくい。
今回はそんな韓国つくおきおかずのひとつ、ひよこ豆とカシューナッツで作る「コンジャバン(콩자반)」のレシピを紹介します。
コンジャバン(콩자반)とは?

一言で言えば、甘辛い豆の煮物。
豆は黒豆を使うことが多いですが、ひよこ豆や大豆などを使うこともあります。
日本の黒豆煮はお正月のイメージが強いですが、韓国のコンジャバンは普段のおかずとして日常的に食べられています。
今回は食感の良いひよこ豆を使い、香ばしさを追加するためにカシューナッツも入れました。
おかずだけでなく、お酒のアテにも良く、箸が止まりません。
コンジャバン(콩자반)の材料
- ひよこ豆(乾燥 or 水煮缶):200g(1缶)
- カシューナッツ(無塩・素焼き):ひとつかみ(40〜50g)
- 水:100ml
- 醤油:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- 水あめ または オリゴ糖:大さじ1
- ごま油:小さじ1
ひよこ豆は乾燥でも水煮缶でもどちらでもOKです。
カシューナッツは無塩でローストされているものを使ってます。大きければ手でパキッと半分くらいに割っておくと食べやすいです!
韓国料理の煮物や炒め物には、お砂糖だけでなくて「水あめ」や「オリゴ糖(ムルヨッ)」を使うのが定番です。
これを入れるだけで一気に韓国の味&ピカピカの照りが出ます。
コンジャバン(콩자반)の作り方
1.乾燥ひよこ豆を水で戻す

まずは乾燥ひよこ豆を水につけて、戻します。
水煮缶を使用する方はこちらの工程は省いてOKです。
大体6~8時間ほどつけておくと良いです。

8時間ほどつけておくと、こんな感じで柔らかくなります。
2. ひよこ豆を煮詰める

フライパンに分量の水、お醤油、みりん、お砂糖、水気を切ったひよこ豆を一度に入れて火にかけます。
沸騰したら弱めの中火にして、煮汁が鍋底に少し残るくらいまで5〜8分コトコト煮詰めます。

このくらいの煮汁の量になればOK。
3. カシューナッツと水あめを投入!

煮汁が少なくなってきたら弱火にして、ここでカシューナッツと水あめ(またはオリゴ糖)を入れます。
ちなみにカシューナッツは食べやすいように細かく砕いておきましたが、そのままでもOKです。
全体をぐるぐると混ぜながら、ツヤが出るまで1〜2分炒め煮にします。
4. 仕上げ

火を止めて、仕上げにごま油を回し入れたら完成!
めちゃくちゃ簡単です。10分くらいでサクッとできます。
おすすめの食べ方

ホクホクの豆とカリカリのナッツに甘じょっぱいタレが絡んで、白いご飯にはもちろん、お弁当の隙間埋めにもぴったり。
ちょっとごま油が香るので、ビールやハイボールのおつまみにも最高です。
タッパーに入れて冷蔵庫に入れておけば4〜5日はもつので、常備菜としてストックしておくのがおすすめです。
水で戻す手間はありますが、とっても簡単に作れるので、ぜひ試してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。 mochipeanutでした。


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