妊娠28週でJALに乗ってみた|注意点・申告方法・もらえたものまとめ

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みなさんこんにちは。
日韓夫婦4年目、都内在住のmochipeanutです。

前回の記事で、妊婦さんはいつまで飛行機に乗れるのか? というテーマで記事をまとめましたが、

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みなさんこんにちは。日韓夫婦4年目、都内在住のmochipeanutです。この度、念願の第一子を授かりまして、4月に日本で出産予定です。出産後はしばらく韓国に行くのが難しくなるかもしれないなと思い、そ...

ちょうどその後、妊娠28週でJALの国内線で旅行する機会があったので、今回はそのときのレポを書いてみようと思います。

JALはもともとサービスが手厚い印象がありましたが、妊娠中に利用してみて、「子供ができてもまたJALを使いたい!」と思えるような気遣いもあり、すごく魅力的に感じました。

これから、妊娠中で飛行機に乗る機会がある方の参考になれば幸いです。

妊婦がJALに乗るときの注意点

まず、JALの公式サイトの案内ページを見ると、妊娠中の搭乗についてのおおまかな流れが記載されています。

また、以前別の記事でも紹介しましたが、改めてJALの妊婦に対する搭乗基準を振り返っておきます。

航空会社 診断書なしで搭乗可能 条件ありで搭乗可能
JAL 出産予定日を含めて29日前
(妊娠35週と6日まで)
妊娠36週以降は医師の診断書が必要
出産予定日7日前からは
診断書の提出と医師の同行が必要

JALは、国際線・国内線ともに 妊娠35週と6日まで搭乗可能 となっています。
現在妊娠30週に入った私としては、36週以降になるとさすがに出産準備も本格的になってきますし、長距離の移動を避ける方も多いと思います。
それでも、思っていたよりギリギリまで搭乗できるんだなと、少し驚きました。

ちなみに、今回の国内線搭乗については、私は特に医師には相談しませんでした。
検診では毎回「母子ともに問題なし」という状況でしたし、相談したとしても最終的には自己判断になるだろうなと思ったためです。

 

航空会社 事前の無料座席指定 優先搭乗 手荷物優先 その他
JAL 可能 あり なし 申告すれば航空会社独自のマタニティマークを貰える

公式サイトから予約した場合、事前の座席指定も予約時に無料で行うことができます。

妊娠中期に入ってからお手洗いの回数がかなり増えたこともあり、できるだけ前方の席がいいなと思い、今回はクラスJ(普通席より座席が広いクラス)で予約しました。

また、妊婦であることを申告すると、JAL独自のマタニティマークがもらえるという話を聞いていたので、その申告方法については次で詳しく書いていきます。

 

妊娠の申告は事前にできる?

JALでは妊娠している場合、以下の方法で申告が出来ます。

①Web予約時の「お客さま情報入力画面」で「妊娠中のお客さま」の項目にチェックを入れて登録
JALチャットサポートで連絡
③当日、搭乗カウンターで申告

私はチャットサポートを利用しましたが、すぐにつながり、やり取りもとてもスムーズでした。

座席指定の際、真ん中の席しか空いていなかったため、あわせて通路側の空きがないかも確認してもらいましたが、やはり空いていないとのことでした……。😭

当日、搭乗カウンターでの申告

当日、空港でチェックインまたは搭乗ゲートに入る前に、「スペシャルアシスタンスカウンター」に立ち寄る必要があります。(アシスタンスカウンターの詳細はこちらをどうぞ)

私は羽田空港から九州地方へ搭乗したので、羽田空港の南ウイングにあるスペシャルアシスタンスカウンターに立ち寄りました。保安検査B入り口のすぐ横にあります。

2階搭乗手続きエリアには団体チェックイン、手荷物専用カウンター、JALグローバルクラブ(JGC)カウンター、JALファーストクラス、お手伝いを希望されるお客さま(スペシャルアシスタンス)カウンター、航空券ご購入カウンター、トイレ、車椅子対応トイレ、車椅子対応エレベーター、地下1階からの階段・エスカレーター、3階への階段・エスカレーターがあります。保安検査を通過するとトイレ、車椅子対応トイレ、車椅子対応エレベーター、搭乗口1~8、搭乗口9、搭乗口10、搭乗口11~24、搭乗口30~40、1階バス出発ラウンジ80~91への階段・エスカレーターがあります。2階外にはバスがあります。 1階にはトイレ、車椅子対応トイレ、車椅子対応エレベーター、地下1階(モノレール・京浜急行)への階段・エスカレーター、バス出発ラウンジがあります。1階外にはタクシー、バスがあります。

カウンターでは、搭乗券を提示したあと、妊娠何週目かと体調の確認があり、妊娠していることをシステム上に登録してもらいました。

その際に、こちらのマタニティマークも一緒にいただきました。

木製で裏表になっていて、表面は日本語・裏面は英語で書いてありました。可愛い!
飛行機の形になっていて、ここだけでしか手に入らないものなので特別感もあって嬉しかったです。

ちなみに同じ場所では、空港内で使用できるベビーカーの貸し出しも行っており、出産した後もお世話になりそうです。

そのほか、妊婦だとJALでいただけたサービス

マタニティマークのほか、搭乗する際には事前改札サービス(優先搭乗)を使うことができます。
妊婦本人だけでなく、一緒に搭乗する家族も対象になるのはありがたいポイントです。

座席に着いたあとも、客室乗務員さんが体調を気にかけて声をかけてくださり、「何かあったらいつでも声をかけてくださいね」と言ってもらえて、とても心強く感じました。

その際に、こんなプレゼントもいただきました。

子供用のコップと、小さな飛行機の模型!行きと帰りでひとつずついただきました。

さらに「ベビーと楽しむ空旅ブック」もいただき、
まだ先の話ではありますが、「あ、私もうすぐお母さんなんだな」と不思議な実感が湧きました。

中には赤ちゃん向けのマッサージの方法や、赤ちゃんが見て楽しめる絵本のような内容もありました。

プレゼントは確実にもらえるものではないと思うのですが、こういった小さな心遣いがすごく嬉しかったです!
「またJALを使いたいな」と思わせてくれるサービスでした。

実際に乗ってみてどうだった?

私は羽田〜松山の約1時間半のフライトでしたが、1番の心配はお手洗い。。。

行きの便は中央席だったので少し不安でしたが、クラスJだったこともあり、座席間隔に余裕があって、そこまで気を遣わずに通路へ出ることができました。

妊婦さんはクラスJ、めっちゃおすすめです!

離着陸も大きなトラブルもなく、途中元気にお腹の中でポコポコ動いていましたが、無事に行って帰ってこれました。

 

まとめ

ということで、今回は 妊娠28週で利用したJAL国内線の旅行レポ でした。

妊娠中ですと色々不安なこともあると思いますが、JALはサービスも手厚く、親切で安心して使うことができました!

予約時も特別に難しい手続きはなく、これから妊娠中に国内線を利用する予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。mochipeanutでした。

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