みなさん、こんにちは。
2023年の秋に韓国で結婚式をした日韓夫婦のmochipeanutです。
前回記事を書いたのが2023年10月、そして今現在2025年3月…。1年以上放置をしてしまっていた当日の様子について、重い腰を上げながらやっと最後のレポを書きます。
今までの結婚式にまつわる記事は、こちらのカテゴリーページからご覧ください。
キョンウォンジェアンバサダー仁川ホテル (경원재 앰배서더 인천)
私たちが結婚式を行なった式場は、仁川・松島(ソンド)にあるキョンウォンジェアンバサダー仁川と呼ばれる、韓屋式のホテルです。
屋外の式場で、この雰囲気に一目惚れして決めました。
式順
通常、韓国の式は1部のみで終わることが多いのですが、私たちは日本の結婚式のように2部も行いました。
そしてその後に韓国伝統式のペベックも行うというかなりギチギチのスケジュールでした。
実際は上のようなスケジュールを組んだものの、なかなか思うようにいかず、テーブルラウンドで来てくださったお客さんにきちんと挨拶まわりをすることが出来なかったので、無理して2部も行う必要もなかったのかな…と今更思っています。
ただ、私たちは夕方5時からの式だったため、朝は割とゆっくり過ごすことができました。
(韓国の家族からはなんでそんな遅くにやるんだとブーイングでしたが。。。)
式場のデコレーション
キョンウォンジェでは提携のお花屋さんがあり、その会社をいくつか紹介してもらい、1番相性が良かったところで決めることにしました。
今回、屋外の式ということもあり、花の装飾に1番お金がかかりました…。
センターステージまでの、バージンロードのようなエリアを全て花で埋め尽くすか、ポイントで置くか、などや
センターステージの門?のような部分の、花のボリュームなどで値段がかなり変わってきた印象です。
私たちはせっかくなので、1番良いプランでやってもらいました。
花嫁待機室も素敵にデコレーションしてくれました。
生花なので、式が終わった後は、ゲストが持ち帰れるよう小さなブーケにしておいてくれたりと、小さな心遣いがとっても嬉しかったです。
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お花屋さんが当日の様子をリールにまとめてくださっているので、良かったら見てください。
ウエディングケーキ
私が1番楽しみにしていたのが、ウエディングケーキ。
韓国ではあまりケーキカットという文化はありませんが、わたしはどうしてもケーキ入刀をやりたかったんです…。
ウエディングケーキ自体を作っている会社が少ないので、センイルケーキを作っているお店をたくさん探して、式場に近い仁川で素敵なお店を見つけました。
こちらからデザインも細かく指定して、作ってもらうことに。
そして作ってもらったウエディングケーキがこちら!
可愛すぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
再現度もさることながら、細部がとっても丁寧にデコレーションされていて、すごく感動しました。
ケーキ自体も全て食べられるように作ってくれていて、味もおいしかったそうです。
少しサイズは小さいですが、夢のケーキ入刀も叶いました💜
当日のようす 第1部
写真を見ながら、当日のようすを振り返ってみたいと思います。
朝起きた時はまだギリギリ天気が持ってくれていたのですが、式が始まるタイミングでは雨になってしまいました。泣
式場では雨の場合、屋内で進行することもできますが、すでに装飾なども始めてしまったタイミングでの降雨だったので、そのまま屋外で進行することに。
めちゃくちゃ短いバージンロードなので、すぐに歩き終わってしまいますが、、、
Sixpence None The RicherのKiss Meを入場曲にしました。
この後、各ゲストと写真撮影を終えて、1部はこんな感じで終了。
当日のようす 第2部
当日のようす ペベック
式開始から3時間、ノンストップでそれぞれの部をこなし、無事終了しました。
まとめ
ということで約1年半振りに写真を見ながら振り返った結婚式でした。
当日は色んなことが色んな人から聞かれて、とにかくバタバタして、周りに気を遣えなかったのにも関わらず、色んな人が手伝ってくれてとても素敵な式になりました。
写真を見ると、本当に色んな人たちが参加してくれていて、すごく大きな愛を感じました。
夫婦仲が悪くなったときに定期的に見直そうと思います。笑
式が終わったらすぐにプチ新婚旅行でチェジュ島に(旅行レポはこちら)、
本番の新婚旅行でスイスに(旅行レポはまだ書いていませんw)行ってきました。楽しかったな〜
この結婚式レポが、日韓夫婦の皆様に役立てば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
mochipeanutでした。
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