こんにちは、mochipeanutです。 無痛分娩から緊急帝王切開という怒涛の当日を終え、ようやく一息……と思いきや、聖路加での本当の戦いはここからでした。
今回の記事では個室の写真、病院食についてレポートします。
今までの記事は以下をご覧ください。
聖路加の個室
聖路加は全室個室ですが、いわゆる「豪華なセレブ病院」を期待すると、結構がっかりするかもです。
夫が毎日来てくれていたので、もう少し広さがあるといいなと思いましたが、病院の個室と思えば、十分かなと思います。
個室の写真

個室はこんな感じ。全体的に古いというか、総合病院っぽい病室です。

ベッド横には小さな冷蔵庫と金庫があります。

トイレ、シャワールームはこんな感じ。後陣痛と帝王切開の痛みがひどいので椅子にも座れず、手すりにめっちゃ助けられた。

ちなみにアメニティはもらえますが超ミニサイズ。ボディソープだけ使って、シャンプーとトリートメントは家から持ってきました。

クローゼットはハンガー付き。

棚もついていて、収納はたっぷりあるので荷物をたくさん持ってきてもしまえました。

経膣分娩の方向けの円座クッションと、聖路加ならでは、聖書もありました。

ちなみに赤ちゃん向けのコットはこんな感じ。角度もつけられるし、下に物もしまえるし、家に欲しい。
空調について
室内にエアコンがついており、部屋ごとに調整ができましたが、表示温度と体感温度に結構違いがあるな〜と思いました。
赤ちゃんがいる部屋なので、暖かめに設定されているようで、長袖パジャマも用意しましたが、結局半袖しか着ませんでした。
乾燥も結構しているなと思って、加湿器を持ち込みましたが正解でした。
Wi-Fiについて
病院全体で使えるWi-Fiがあります。コンシェルジュアプリ上か、入院時に渡されるファイルに記載されてます。
そこそこちゃんとしていてしっかりと使えましたが、1日1回接続が切れるので注意です。
病院食
普通食




聖路加の食事、見た目はかなり地味だけど味は結構美味しかった。毎日いろんな工夫をこらして病院食を作ってくれているんだなーという印象。
和食もあれば洋食もありましたが、基本白飯でした。
特別食
ちなみに聖路加では追加3,300円で病院食を特別食に変えることができます。
病棟の入り口あたりの掲示板で、今週の特別食一覧が書かれているので、自分が食べたいメニューを選んで、前日の2時までにナースステーションに提出(記入用紙はスタッフに頼んだらくれます)
ちなみに和食・洋食があるけれど、聖路加の産食はほぼ特別食の和食と一緒なので、特別食を頼むなら洋食がいいと言われました。朝食を特別食に変えるとコーヒーがついてくるらしい。
私は2回だけ特別食を頼みました。

1回目 昼食
豚のカツレツ ちょっと冷めちゃってたけど美味しかった。生サラダが嬉しい。水筒に入った紅茶もあって満足。

2回目 夕食
ハッシュドビーフ 間違いないおいしさだった。ご飯かパンか選べてハッシュドビーフならご飯かなと思ったけど、ハッシュドビーフ自体にご飯がついていた。。。しかもなぜか夜食としてパンもついていた。。。謎すぎる。
この2回しか頼まなかった理由としては、3,300円の価値があるかと言えばそう思わなかったし、おもったより病院食が美味しかったのでという感じです。
でも、入院したら1回くらいは頼んでみるといいと思います。テンション上がります。
持ち込み推奨アイテム
基本ご飯でお腹いっぱいだったのでおやつを食べることは少なかったけど、甘いものが好きな人はチョコとかのおやつもあってもいいかも。セブンやスタバもあるので現地調達もできるし、そこまで持ってく必要性は感じませんでした。
ちなみにご飯のお供になぜか海苔の佃煮が結構ついてきたけど、苦手な人はふりかけを持っていく方が良いかも。ご飯、1合くらい盛られていると思うので、そのまま食べるのは結構しんどかったです。
まとめ:体力的にはハード、でも聖路加でよかった
7日間の入院生活は、正直病院にいること自体がストレスに感じるほど過酷でした。今まで入院自体をしたことがなかったので、余計にそう思ったのかもしれないです。
それでも聖路加でよかったと思えるのは、「圧倒的な安心感」と「家からの近さ」につきます。
育休中の夫が毎日通ってくれて、特に夫は毎日来てくれていて、私の洗濯物やこれ欲しい!みたいなものも持ってきてくれていたので、これが結構距離がある病院だったら無理だっただろうなと思いました。
また、聖路加のパートナーの面会時間が長かった(朝6時〜21時)のもすごく良かったです。
入院中、初めての子育てで不安になってメソメソしてしまったので、個室でゆっくり夫と話せたことが、私のメンタルを支えてくれました。
ということで、今回は個室の写真、病院食についてのレポでした。
次回は入院生活についてのレポになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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