みなさん、こんにちは。日韓夫婦のmochipeanutです。
先日、我が子が初めての飛行機デビューを果たしました!
行き先は羽田ー金浦(韓国)、約2時間半のフライトです。
航空会社(今回はJALを利用)のサービスをフル活用したおかげで、大きなトラブルもなくスムーズに行ってくることができました。
今回は、実際の持ち物や旅のポイントなどをご紹介します。
同じく乳児を連れての海外旅行をされるみなさまの参考になれば幸いです。
持ち物

機内に持ち込んだものは、右上のバッグの中にまとめました。これにプラスして抱っこ紐も。
左上から反時計回りに紹介していきます。
・ほほえみ らくらくキューブ
1本で200ml作れるので、念のため3本。
・哺乳瓶 2セット
写真は3つですが、機内で消毒することにして、2本に減らしました。
・おしりふき
・スタイ 2枚
・着替え 2枚
・ガーゼ 5枚
・おむつ 5枚
・おむつ台シート
水にも強いと言うことで、歯医者さんで使うデンタルエプロンを使っています。嵩張らずオススメです。
・消毒液
・ウエッティ
・ティッシュ
・哺乳瓶消毒セット
無印のマチありジップロックLにピジョンの哺乳瓶消毒液ミルクポンを入れて使いました。
💡ワンポイント:機内での哺乳瓶消毒

1つ使い終わったら、ジップロックに液を作ってこんな感じで浸しておきました。
チャックをしっかり閉めれば液漏れすることもなく、機内でも衛生的に使い回せました。

全部詰めたらこんな感じ。ちなみにバッグはSHEINで買いました。結構入るのでお気に入り。
旅のポイント①
ベビーカーは「ゲートデリバリー」が便利

今回はJALを使用したのですが、JALはゲートデリバリーと呼ばれる、自分のベビーカーを搭乗口まで使えるサービスがあり、これがとっても便利!
チェックインカウンターで預けず、搭乗口のゲートでCAさんにベビーカーを渡せば、そのまま預け荷物として運んでくれます。

そして、渡航先についたら、飛行機を降りてすぐのところ(ボーディングブリッジ)でベビーカーを返してくれます。
我が家のベビーカーはnunaのIXXA nextで、機内持ち込みNG(預け荷物のみ)のサイズですが、このサービスのおかげで空港内の移動がすごく楽でした。
旅のポイント②
対象年齢ならバシネット席もおすすめ

バシネットとは、座席前の壁に取り付けられる赤ちゃん用の簡易ベッドのこと。
JALのバシネットは体重10.5kgまで、2才未満が対象で利用できます。
航空券を取った後、JALのチャットサービスから簡単に予約できました。
時間帯にもよりますが、オペレーターと5分以内には繋がって簡単に予約できるのでオススメです。
🙆♀️ バシネット席のメリット

バシネット席のメリットは、ベッドに寝かせることができるので赤ちゃんをずっと抱っこしていなくても良く、大人もゆったり過ごせること。

また、赤ちゃんが寝てくれている間、機内食をゆっくり食べられるのも良い点です。
🙅♀️ バシネット席のデメリット(注意点)
ちなみにバシネット席のデメリットもいくつかあります。
まず、バシネットが使えるのはシートベルトサインが消えている時だけ。
韓国線(2時間半)の場合、離陸・着陸を除くと実質1時間ほどしか使えず、少し慌ただしかったです。
長距離フライトならもっと恩恵を受けられそうです。
また、前が壁なので、足元に荷物が置けない(すべて上の棚にしまう必要があります)ところも残念。

壁についている小さなポケットに哺乳瓶だけぶち込んでおきました。
旅のポイント③
ミルクはCAさんに作ってもらえる
JALではCAさんにお願いするとミルクを作ってくれます。
哺乳瓶にほほえみキューブを入れて、お湯と湯冷ましの割合を伝えるだけでOK。
搭乗してすぐにお願いしておけば、離陸時の耳抜きに間に合うタイミングで作ってもらえます。

私たちも離陸時にちょうど飲めるように作ってもらったのですが、いざ離陸というタイミングで我が子はスヤスヤ寝ていました。
そんなこともあるので、少し熱めに作っておいてもらうのが良さそうです。
旅のポイント④
離乳食は瓶詰めなので貰っておこう

赤ちゃん用の離乳食は出発の25時間前までに予約が必要です。
JALで提供される離乳食は瓶詰めのものなので、機内で食べきれなくてもそのまま持ち帰りが可能。(お肉が入っているものは渡航先のルールを確認してください)

しかも、こんなに可愛いポーチに入って提供されました。
旅行中や帰国後に重宝するので、対象月齢なら忘れずにリクエストしておくことをおすすめします。
当日のスケジュール
そんなこんなで、当日の当日の家を出てから韓国(金浦)に到着するまでのタイムスケジュールとその様子を一緒に振り返ってみたいと思います。
🕒15:15~15:50 バスで空港へ移動

豊洲駅から羽田空港直通のリムジンバスを利用しました。
赤ちゃんは膝の上に抱っこして乗車できます。
乗り換えなし&大きなスーツケースも預けて行けるので、バス一択です。
🕓16:00 羽田空港に到着&チェックイン
赤ちゃん連れはオンラインチェックインが出来ないので、チェックインカウンターで直接搭乗券を発行します。

ベビーカーにゲートデリバリーの札をつけてもらって、空港内は自分のベビーカーに乗せて移動しました。
🕓16:30 おむつ替え&空港を散策

出国手続きの前に、まずはベビールームでおむつチェンジ。


安心のコンビのおむつ替え台。

授乳室や調乳用のお湯も完備されていてとても綺麗。

そのあとは屋上展望デッキエリアで飛行機を見たりしてのんびり過ごしました。
🕔17:30 出国

赤ちゃん連れということで、優先ゲート(プライオリティレーン)を使ってスムーズに出国。

免税店をぶらぶら。
🕕18:00 フライングでミルク🍼

本当は搭乗してから飲ませたかったのですが、お腹が空いてグズりそうだったので、

搭乗エリアのベビールームで少しミルクをあげることに。

普段より少なめの量を飲みました。

飲み終わった哺乳瓶はピジョンのミルクポンを入れた消毒液に入れて消毒しておきます。
🕕18:20 搭乗開始

赤ちゃん連れは優先搭乗が可能だったので、早めに機内へ。

他のお客さんが乗ってくる前に、急いでオムチェン。
今思えば赤子の向き、逆だった?よくわからないままなんとかチェンジ。

CAさんにミルクも作ってもらって準備万端。
🕖19:00 離陸🛫

ここで奇跡が!なんと離陸のタイミングで我が子が爆睡。
耳抜き用にと作っておいてもらったミルクは、結局使わずじまいでした。
🕖19:30 バシネット設置

シートベルト着用サインが消えると、CAさんが手際よくバシネットを設置してくれました。

スヤスヤ寝ていた我が子を起こさないようにそーっと移動。一瞬フニャッと起きましたが、すぐに再入眠。
🕖19:45 機内食!束の間の自由時間

子どもが寝てくれている間に、大人たちのディナータイム。
今回の機内食はカツサンドでした。ちゃっかりビールもいただいて、機内で束の間のリラックスタイムを満喫🍺
🕗20:30 お目覚め&ミルク

ここで我が子が起きたので、再びCAさんにミルクを作ってもらって授乳。
その後、すぐにシートベルトサインが点灯し着陸態勢へ入りました。
お腹がいっぱいになったおかげかまたウトウトしてくれて、なんと機内では一度も泣かずに初めてのフライトを終えることができました!
🕘21:15 金浦空港(韓国)に到着!

無事に韓国・金浦空港に到着。
写真は撮り忘れてしまったのですが、飛行機を降りてすぐのボーディングブリッジでベビーカーをちゃんと受け取れました。
入国審査では、日韓ハーフなので日本と韓国の両方のパスポートを提示してスムーズに通過。

ターンテーブル近くにある多目的トイレではオムチェン可能。

日本の空港と同じCombiのおむつ替え台でびっくり。
その後、空港までお迎えに来てくれた義父と無事に合流。おつかれさまでした。
おわりに
家を出てから韓国の空港に到着するまで、トータル約6時間の長丁場でしたが、終始いい子にしてくれていた我が子に感謝です。
JALの便利なサービス(ゲートデリバリーやバシネット、ミルク作りなど)に本当に助けられまして、また渡航する際もJALがいいなと思えるサービスでした。
ちなみにJALは、妊娠中のマタニティマーク配布や優先搭乗など、プレママ期のサービスも手厚いので本当にオススメです。

💡 おまけ:今回のフライト代は実質無料!?
ちなみに今回のフライトもJALカードでコツコツ貯めたマイルでGETした特典航空券で行ってきました。
日々の買い物でマイルを貯めてお得に韓国旅行へ行く方法は、過去の記事でも紹介しているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

初めての赤ちゃん連れ海外フライト、行く前は不安でいっぱいでしたが、事前の準備と便利なサービスを活用すればスムーズに乗り切ることができます。
これから乳児連れでフライトを控えているみなさんの参考になればとても嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました、mochipeanutでした。


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