こんにちは。日韓夫婦のmochipeanutです。
以前、韓国旅行をよくする私が持っているクレジットカードという内容で記事を書いたのですが、
その後も色々なカードを使ってみて、「やっぱりJALカードめっちゃ良い!」と実感したので、改めてご紹介したいと思います。
ちなみにJALカード、特にアフィリエイト案件もないので、本当にただおすすめしたい気持ちで書いています。
クレジットカードは何を基準に選ぶべき?
世の中には色々なクレジットカードがあり、年会費も無料のものから高額なものまで様々ですよね。
年会費が0円のカードも魅力的ですが、個人的には「たとえ年会費は払ってでも、自分が1番貰えてお得な内容がついているカード」を持つべきだと思っています。
つまり、韓国旅行に頻繁に行かれる方なら、「お得に航空券が取れるカード」が一番嬉しいはず。
そういった点で、JALのカードは本当におすすめです。理由としては、
- 片道から航空券を取ることが出来る(しかも羽田ー金浦便!)
- 他社ポイントから交換することで、実質マイルの二重取りができる
- マイルで取れる特典航空券の空席が比較的多い
です。
最強の組み合わせ:JALカード(普通) + ショッピングマイル・プレミアム
JALカードには色々種類がありますが、私が圧倒的におすすめするのは
「JALカード(普通) + ショッピングマイル・プレミアム」の組み合わせです。
これが一番コストを抑えつつ、効率よくマイルをザクザク貯められる最強の組み合わせだからです。
JALカード(普通)の基本スペック

| 国際ブランド | |
| 年会費 | 年会費: 2,200円 ※初年度無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%(200円=1マイル) ※ショッピングマイル・プレミアム未加入時 |
| 海外旅行保険 | ◯(利用付帯)最高1,000万円 |
一見ポイント還元率がそこまで高くないように見えますが、後述するショッピングマイル・プレミアムに入ることで、1%(100円=1マイル)になります。
なぜ「普通カード」を選ぶのか?
上位互換であるCLUB-Aゴールドカードやプラチナカードではなく、なぜ普通カードなのか?
その理由はズバリ、年会費を考えたコスパの良さです。
出張などで自費でJALに頻繁に乗る方なら上位カードもアリですが、私は自費で韓国に行く時は大体チェジュ航空などのLCCを使います。
日々の生活でコツコツマイルを貯めて、その貯まったマイルでJALの特典航空券を取って乗るというスタイルなので、年会費の安い普通カードで事足りるのです。
ショッピングマイル・プレミアムに入会は必須

そして普通カードでカードを持つなら、JALカードショッピングマイル・プレミアムの入会は必須です。
年会費が4,950円かかりますが、もともと200円で1マイル(0.5%の還元率)なのが、入会するだけで、100円で1マイル(1%の還元率)になるため、入らない理由はありません。
ショッピングマイル・プレミアムにも入った、合計の年会費は?
| 普通カード 年会費 | ショッピングマイル・プレミアム 年会費 | 合計 | |
| 1年目 | 無料 | 4,950円 | 4,950円 |
| 2年目以降 | 2,200円 | 4,950円 | 7,150円 |
1年目は年会費が無料になるので、4,950円。2年目以降は7,150円になります。
マイルは1年でどのくらい貯まる?
例えば、毎月の生活費などで100,000円をカード決済するとして、1,000マイル。
それが1年になると1,000 x 12ヶ月 = 12,000マイルになります。
日本ー韓国の片道特典航空券は7,500マイルから交換できるので、これだけで片道分は余裕でクリア。
4,950円(2年目以降は7,150円)で片道航空券はペイできちゃうので、十分に元が取れて超お得じゃありませんか?(※別途、燃油サーチャージや諸税はかかります)
他社のポイントもマイルに変えて、実質マイルの2重取り
JALマイルの素晴らしいところは、提携している他社のポイントもマイルに変えられることです。
- Pontaポイント
- 楽天ポイント
- dポイント
- SBI証券の投信マイレージ
などなど・・・
これらはカードの決済とは別に貯まるポイントなので、実質マイルの二重取り。
大体のポイントの還元率は0.5%(例えばPontaポイントなら 1,000ポイント=500マイル)ですが、定期的に「マイル交換レートアップキャンペーン」が開催され、その時期を狙えば還元率が60%(0.6%)までアップします!(過去のキャンペーンページ)
ちなみにマイルの期限は36ヶ月。失効しないように注意しながらちょこちょこ使うのがお勧めです。
JAL特典航空券の取りやすさ
JALのWEBサイトでは、カレンダー上で必要マイル数をひと目で確認できます。

ANAはマイルで取れる特典航空券の枠が少なく、キャンセル待ちになることが多いと言われていますが、JALは比較的空席が多く、よほどの繁忙期でなければマイルでサクッと予約が取れるのが本当にありがたいポイントです。
ちなみに基本の7,500マイルで取れる日は限られていますが、日程を少しずらせば見つかります。


時間帯によって必要マイル数が変動することもありますが、羽田ー金浦の朝便や夜便で使われている「SKY(JAL SKY SUITE)」の機材は特におすすめです。

特典航空券でも、予約時に事前に座席指定が可能です。
しかも、SKYの機体はプレエコのような座席の前後幅が広い快適なシートも選択可能!

ちなみにマイル以外にかかる燃油サーチャージ料金は、2026年7月現在で24,470円。
高騰している羽田ー金浦便にこの金額で乗れると考えれば、やっぱりマイル様様ですね。
韓国旅行好きで、これからマイルを貯めてみたい!という方は、ぜひ「JALカード(普通)+ショッピングマイル・プレミアム」を検討してみてください。
この記事がみなさまの参考になれば幸いです。



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