みなさんこんにちは、mochipeanutです。
久しぶりに韓国関連の活動です!
この度、日本韓食振興協会さんの第1期韓食サポーターズに就任いたしました!
これから日韓夫婦ならではのリアルな目線で、韓国料理や食品の魅力をお届けして行きたいと思います。
記念すべき第1回目の活動は「韓食メニューの試食会」でした。
「日本の韓国料理店」に厳しすぎる韓国人夫
試食会のレポの前に…ここで、我が家(というか日韓夫婦あるある?)の悩みをひとつ。
日本に住んで10年以上が経ち、すっかり日本ナイズドされたうちの夫。
でも、韓国料理の味に対してだけは、めちゃくちゃ厳しいです。(韓国人からしてみれば当然かもしれませんが)
「なんか違う」「甘すぎる」「コクがない」と辛口評価を連発するので、我が家が韓国料理を食べに行くのは、本場の人が経営しているガチのお店か、決まったチェーン店のみ。
お店に行くならと、家で食べた方が美味しいと、私が作るのが日常になっていました。
(ちなみに、過去に作った韓国料理のレシピはこちらからどうぞ。)
📖 韓国料理レシピ
飲食店も悩んでいた?「味がブレる問題」

実はこれ、食べる側だけの悩みじゃなかったんです。
提供する飲食店側も、作る人によって味が変わってしまうことに悩んでいるそうです。
確かに、レシピがあっても作る人や、微妙な火加減や調味料の匙加減で変わりますよね。

そこで日本韓食振興協会さんはできるだけ安定して、本場の味を届けられるように、ウボクタン食品の業務用レトルト商品(希釈式のスープや絡めるだけのソースなど)を、日本の韓国料理屋さんに導入するプロジェクトを進めているそうです。
ちなみに、ウボクタン食品は韓国でも9割が業務用として使われているプロ御用達のメーカーだそうです。
いざ実食!レトルトの概念が覆る本格メニュー
試食会ではそんなレトルト商品を使って作られた、さまざまな韓国料理を試食させていただきました。
▪️マンドゥクッ(만두국)

▪️スンデクッ(순대국)

▪️チュクミポkクム(쭈꾸미뽁음)

▪️水冷麺(물냉면)

▪️ビビン冷麺(비빔냉면)

どれもレトルトとは思えないくらい美味しかったのですが、個人的な大優勝だったのはスンデクッ!
本場の味にかなり近かったです。
スンデクッって、東京だと本当に食べられるお店が限られているので、
このクオリティの味がサクッとお店で食べられるようになるなら、メニューに追加してほしいと心から思いました。
家でビビン麺をつくってみました

試食会に参加したお土産に、ビビン麺のソースなどをいただいたので、早速家で作ってみることにしました。

新大久保のスーパーに寄り道して、五星さんの冷麺を買いました。
(以前、五星さんの麺でジェンバンジャジャンを作ったらすごく美味しかったので、我が家はこれ推しです)

作り方は超絶シンプル。
1.麺を茹でる

2. 氷水でキンキンに冷やして締める

3.お皿に盛る

4. きゅうり、ゆで卵を乗せ、いただいたビビンソースとごま油を回しかけて完成!

真っ赤な見た目ほど辛くなくて、適度に甘みとコクがあります。
韓国料理に厳しい夫も大絶賛。本場の味にかなり近いなと思いました。
家でもこの味が楽しめて嬉しかったです。日本韓食振興協会さん、改めてありがとうございました。
おまけ: 韓食の雰囲気が出る激推しアイテム
ちなみにこの写真の器、ずっと前にダイソーで買ったものですが、冷麺にはもちろん、韓国スープやラーメンを入れるだけで一気に本場感が出るので超おすすめです。

ということで、今回は韓食サポーターズ活動第一回の試食会レポでした。
これからもさまざまな活動に参加して、韓食の魅力を伝えていければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。mochipeanutでした。


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