【日韓夫婦の結婚について】 わたしたち夫婦のプロフィール

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みなさま、おひさしぶりです。

しばらくぶりの更新になってしまいました。

というのも、私・・・結婚しました。

もともと、付き合っていた韓国人の彼と結婚の話はちらほら出ていて、
彼のご両親は韓国に住んでいるので、コロナが落ち着いたら韓国に行って挨拶しようね。なんて話をずっとしていたのですが、なかなかおさまらないコロナの波・・・。
まだしばらくは続くであろう、この状況の中、オンラインにて挨拶をして、婚姻届を提出しようという話でまとまったのでした。

そして先日、オンラインでの両家顔合わせも無事終了し、残すところは婚姻届を出すだけ、というところまで来ました!

結婚を決めてから約半年近く・・・。
両家族への報告や、コロナ禍での両家顔合わせ婚姻届を出すまでの書類集めなど・・・
私たちが結婚に至るまでを、まとめてみようと思います。

第1弾の今回は、わたしたち夫婦のプロフィール、そして出会いについて簡単にお話ししようと思います!

 

わたしたちのプロフィール

mochipeanut(日本人妻)

出身:日本
静岡生まれ、お茶とちびまる子ちゃん(さくらももこ)が大好きな、模範的静岡人。姉が1人います。

大学:都内某美術大学
小さい頃から見ていた、海外アニメ(カートゥーンネットワーク)を見て、アニメーターを志し、美術大学に入学。在学時はアニメを作ったりしていて、アーティストの道を進むかと思いきや、現実を見て就職を決意する。

仕事:アニメ関連のプロジェクトマネージャー

新卒で広告制作会社に入社するも、激務&薄給で転職。その後紆余曲折あり、現在の会社へ転職。
結果として、大学で学んでいたアニメーション関係の部署でいまはせこせこ働いております。

趣味:映画鑑賞、料理、散歩

まじで最近、趣味という趣味がわからない。大学時代は海外のインディー音楽や映画が大好きで、よく来日公演に行ったり、ミニシアター映画を見ていたけど、最近はめっきり減りました。
それでも料理をするのは大好きで、時間があるときは色々作ってみたりしています。あとは散歩をよくします。

韓国語レベル:初級

2年間勉強していますが、亀の足なのでまだまだ超初級。

一応「できる韓国語」は中級に突入しましたが、夫とは基本日本語で会話なので伸びません。
夫の両親の言っていることは基本「ネー」で対応。

 

ジュジュ(韓国人夫)

出身:水原
韓国の静岡と呼ばれる(今決めた)水原出身。兄が1人います。

大学:都内某美術大学
mochipeanutと同じ大学・学部に入学。日本のアニメを見て、アニメーターを志す。高校時代から日本語の塾に通い、日本語を勉強しながら、アートの勉強もしていました。

仕事:映像制作会社にてディレクター

3DCGのディレクターをしています。

趣味:お絵かき、筋トレ

わたしの夫、絵がめちゃくちゃ上手いんです。(わたしのアイコンも彼が描きました!)
そして兵役を終えた韓国人あるある?だそうですが、彼も例に漏れず筋トレを細々とやっております。家にでかい運動器具もあります。

日本語レベル:超上級

さすが日本の大学を出ているだけあって、日本語はペラペラ。私の両親とも難しい単語を使いながら話せます。
彼が日本語が上手いので、私の韓国語力が上がりません!(言い訳)

 

わたしたち夫婦の出会い

2人の共通部分

上の自己紹介からもお察しの通り、わたしたちは奇跡的に同じ大学の同じ学科を卒業しています。

しかし1年生の時は、クラス単位での授業がほとんどであったこと&彼が2年の途中から兵役に行ったことから、実際に大学で話したことは1回もありませんでした。

そしてコロナが流行り出した2020年の3月頃、
同じ大学の先輩の、「某美術大学卒の人に悪い人はいない」というアドバイスから、
彼のことをふと思い出し、私から連絡をとったことをきっかけに会うことに。

デートはJamboard?

しかし世の中はコロナウイルスが蔓延しはじめ、会おうにもお店自体がやっていなかったり、自粛モードが広まっていました。
わたしたちも会いたいものの、なかなか初めて会ってからは次の予定を立てられずにいましたが、そんな時に私たちが使っていたのが、GoogleのJamboardというサービス!

これは、いわゆるリアルタイムのホワイトボードのようなツールで、おそらく本来の使い方としては、
ビジネスの会話をしながら、アイデアを書いていくことだと思うのですが、
私たちはお互いに絵を描くことが好きだったので、夜中に電話しながらiPadで絵を描きあっていました。

会えない時間が愛を育てるなんて言いますが、本当にその通りでした。
この会えないけれど、リアルタイムでお絵かきしながら電話する時間が、確実にわたしたちの心を近づけたような気がしています。

↑実際に描いていた絵たち。
私をたくさん描いてくれたりして、その絵からすごい愛を感じていました。

付き合うまで

そんなJamboardでのデートを経て、やっと次のデートに。
やっていないお店も多かったので、近所の公園でコーヒーを買って散歩をすることに。
しばらく会っていなかったのですこし心配でしたが(実際はそんなに経っていなかったけれど)、
公園で何も話さず、ベンチに座っていたのがとっても心地よかったのを覚えています。

もう私はJamboardの時点で、絶対に好きになっていたはずだったのですが、この日を境に、この人のことが好きだなと確信を持ったのでした。

この日を境に一緒にいる回数が増えていき、告白という告白はお互いしていないのですが、
このデートの日をきっかけに、わたしたちの気持ちが確信に変わったので、
わたしたちの付き合った日ということで、記念日としています。

 

まとめ

ということで、出会ってからもう2年経つんだな・・・とすこし懐かしくなってしまうのですが
2年前の春の出会いを思い出すと、今でも胸がぎゅっと熱くなります。

2年経っても、変わらず毎日「かわいい」「愛してる」「出会えて本当に幸せ」と言ってくれる彼に毎日感謝しつつ、
これから夫婦として、幸せな家庭を築いていけるよう、お互いに支え合っていこうと思います。

次回は、わたしたちの両親への報告(紹介)や、オンラインでの顔合わせをどうやって行ったかについてお話ししますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
mochipeanutでした。

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👩🏻‍❤️‍👨🏻 日韓夫婦
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mochipeanut

コメント

  1. 就爱要 より:

    Where there is a will, there is a way.

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