【日韓夫婦の結婚式完全ガイド ①】日本と韓国のウェディングスタイルに合ったおすすめ式場探し

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みなさん、こんにちは。

昨年の4月に婚姻届を提出してから、もうまもなく1年が経とうとしています。
気づけば、韓国での結婚式まで、あと半年。

日本に住みながら、韓国での結婚式の準備をするのは、色々と大変なことばかりです。
このシリーズでは、そんな結婚式までの苦労話や、日韓の結婚式の違い、進め方などについてお話しできればと思います 🙂

第1回目となる今回の記事では、わたしたちが結婚式場を決めるまでにやったことについてご紹介できればと思います!

日韓の結婚式の違い

結婚式については、日韓夫婦ということもあり、どちらで挙げるのかというのがネックになってくると思います。
私たちは、韓国のほうが招待人数も多いとのことで、韓国で挙げるという話で双方の意見がまとまりました。

ただ、今準備をしている私たちから言えることはただひとつ、

自分たちが住んでいる国で挙げるのがベスト!!!

ということ。

もちろん、韓国で挙げると決めたのは私たちだし、その苦労さえも過ぎてしまえば楽しかった思い出になると思うのですが、海外に住んでいるからこそのもどかしさを感じる部分がありました。

なぜ、私が「自分たちが住んでいる国で挙げるのがベスト」とお伝えしたのか、その理由について。

 

① 式場でまとめて予約ができない

日本ですと、式場からドレス、メイク、前撮り、装飾、演出、引き出物まですべてまとめてプランニングしてくれますが、韓国では全て別の会社にお願いします。

自分たちで自由に決められるので、自由度が高く、とっても楽しいのですが、その反面、すっごい面倒!!!

ドレス、メイク、前撮りについては「スドメ」といって、スタジオ、ドレス、メイクをひとまとめにしてウエディングプランナーさんが提案してくれますが、その他の装飾や演出、スナップ写真などは別々に調べる必要があります。

日本に住んでいる私たちにとって、韓国のスタンダードや流行りなどもわからず、ひとつひとつネイバーブログで調べたり、それぞれの会社と話し合って決めていく必要があり、かなり疲れました。

 

② 式場の”見学”予約が電話のみのところが多い

韓国では空前のウエディングブームのようで、とにかく式場の予約が超!難しい。
人気のところは、1年半以上先まで予約が埋まっています。

そして、その予約をするためには、式場の見学が必要なのですが、その見学ですら予約が超大変!
さらに、電話の予約のところが多い!まじで、なんで?すぎる。

予定日の2-3週間前ほどから予約を開始するのですが、電話が繋がらないところもたくさんあります。
私たちは義両親に助けてもらい、なんとか予約を入れることが出来ましたが、やはりこれは韓国に住んでいないと難しいと思いました。

 

③ 自分たちの渡航費用がかかる

これが一番盲点かつ、大きな負担でした。韓国で準備をしたり、写真撮影をする度に渡航費用・宿泊費用がかかります。
すでに私たちは2回(式場見学、ドレスショップ見学)訪問しており、この後も写真撮影、最終チェックに2回の計4回訪問予定です。

今は燃油サーチャージが高いので、航空券が高いのと、ソウル or 仁川での行動となるためホテル代もかかり、大体毎回10万円近く飛んでいきます🕊

これは今のところ結婚式の合計に含めていませんが、この負担がなければ、だいぶお金が浮くんだろうな…と考えてしまいます。

 

式場探し

結婚式を挙げることになったら、次は式場探しです。結婚式場を決めるのに重要なポイントはこの4つ。

  • 場所(ソウルなのか、そのほかの地域か)
  • 雰囲気
  • 値段
  • 挙げる時期

私たちの条件はこちら。

場所 夫: 水原 or 水原より車で1時間程度
私: 日本からのゲストがアクセスしやすいところ
雰囲気 屋外で開放感があるイメージ。韓国らしさがあればなおよし
値段 300万円程度
挙げる時期 5月のGW or 9月のシルバーウィーク

 

この条件を元に、sinbuya(신부야)というウエブサイトで式場をリサーチしていきます。
ちなみにshinbuyaは韓国のサイトなので、全てが韓国語ですが、Google Chromeの翻訳機能を駆使してなんとか調べました。笑

shinbuyaの良いところは、地域で絞れる&価格帯で絞れるところ。
写真も上がっているので、雰囲気がわかったところで、Google スプレッドシートで情報をまとめていきました。

今思うとよくやった

shinbuyaではおおよその人数と日程で見積もりも出せるので、正確な金額はまだわかりませんが、ある程度ふるいにかけることが出来ました。

ここからランキングをつけて、上位4つくらいに絞ります。

式場の見学予約

上位まで絞れたら、次は式場の見学予約。これがかなりの曲者でした。
前述したように、式場の予約はかなりの争奪戦!かつ、日本にいる私たちは電話をかけることも出来ないので、必然的にメールベースでの相談となってしまいました。
一部は義両親に助けてもらい、アポを取ることが出来ましたが、やはりここがネックになるのではないかと思います。

まとめ

式場を決めるまで、いや式場を見学するまでの道のりでした。すでにへろへろです。
予約が取れたら、次はやっと式場の見学です!

ただ……こんなに頑張って色々調べたんですが、初めに見に行った式場があまりにも気に入り過ぎて、即決してしまったんです。
ですので、式場の紹介はひとつだけになってしまうのですが、次回の記事でご紹介します!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
mochipeanutでした。

 

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