【日韓夫婦の結婚式完全ガイド ③】日韓夫婦のリアルな結婚式費用公開|韓国のウエディングプランナーの特徴も紹介

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みなさん、こんにちは。
2023年の秋に韓国で結婚式を予定している日韓夫婦のmochipeanutです。

今回は、日本とだいぶ勝手が違って驚いた、韓国のウエディングプランナーについて紹介できればと思います。

韓国のウエディングプランナーはどんな感じ?

日本で言うウエディングプランナーは、式場所属で、結婚式の全体の進行管理をしてくれる人のイメージですが、
韓国のウエディングプランナーは、式場とは関係のない外部の人が多く、いわゆる仲介業者のようなイメージ。

担当してくれる範囲も、基本はスドメ(스드메)と呼ばれる、前撮りのタジオ撮影・レス・イクの紹介のみになってきます。

つまり、日本では1人に全て相談して、プランニングしてもらうことができるのですが、
韓国ではスドメはプランナーさん、式場の演出は式場に、当日の写真撮影はカメラマンに、お花は花業者に、と別々になってきます。

もちろん、日本ですとパッケージ化されているので、自由に決められるという点では韓国の方が良さそうですが、相談先が一つではないので、色々と面倒な部分もありました。

 

ウエディングプランナーはどうやって見つける?

韓国ではShinbuyaのようなウエディングサイトに登録すると、ウェディングコンサルティング会社のプランナーさんから営業のメールが来ることがあります。

その他、韓国で開催されるウェディング博覧会でプランナーさんとの出会いもあるそうです。

私たちの場合は、日本に住んでいることと、私が韓国語があまり喋れないので、日本語対応がOKな日韓夫婦専門のプランナーさんをインターネットでいくつか探し、そのうちの1人にお願いしました。

 

ウエディングプランナーのやってくれること、やってくれないこと

式場を決めていない場合、おすすめの式場から紹介もしてくれるそうですが、私たちは式場はすでに決めていたので、スドメをベースにお願いしました。

そして日韓夫婦専門のプランナーさんだからこそやってくれることはこちら。

 

逆にプランナーさんがやってくれないことは、式場にまつわるすべての準備。詳しく言うと、

こんな感じでした!

 

ウエディングプランナーの内容、料金は?

最終的に、私たちがプランナーさんにお願いした内容は以下の通りです。

これらを合計して、おおよそ450万ウォン(45万円)です。※現状
日本だとドレスだけで20~30万円もするところもあると聞いたので、結構安いなという印象でした。

ちなみに、プランナーさんに仲介費という形では支払っておらず、スドメ(스드메)のうちに費用が含まれているようでした。

 

まとめ

ということで、今回は日本と韓国のウエディングプランナーさんの違いについて紹介しました。
もし疑問などがあれば、コメントでも、お問い合わせからもお気軽にご質問ください。

次は、結婚前の両家顔合わせについて紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
mochipeanutでした。

 

 

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