たった30分で完成!自家製キムチのレシピ

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みなさん、キムチ好きですか?

わたしは昨年の冬に行った韓国旅行で出会ったキムチを食べて以来、キムチのとりこです!
韓国のキムチの多くは辛みが強く酸味もかなり効いているものが多く、刺激的な味でとにかく中毒性が高いんです。

しかし、日本のスーパーで手に入るキムチは、日本人向けに甘めに味付けされているものが多く、
韓国で食べたあの刺激とは全く別物・・・。
いろんなキムチを買って試しては後悔する、キムチジプシーでした。

好みの味のキムチが手に入らないなら、いっそ自分で作った方が早いのでは・・・?

そんなことで、自己流で自家製キムチを作ってみることに!

※こちらのレシピは、本来のキムチづくりとは異なり
時短、かつ手軽に美味しく食べれるキムチを目指したレシピになります。

 

手作りキムチの材料

 

  • 白菜 1/4株
  • ニラ 2束
  • キムチの素(粉状のものがおすすめ)
  • すりおろしりんご 1/4個
  • おろしにんにく 大さじ1
  • 食塩 適量

 

以上です。ちなみにわたしはこちらのキムチの素を新大久保で購入しましたが、
(しかもセールで100円だった)

 

ネットで購入できるものだとこれがオススメです。
こちらですと少し辛さが足りないので、上記の材料に加えてに粉唐辛子もあるといいです。

手作りキムチのレシピ

①白菜の水抜き

まずは一口サイズに切って軽く洗った白菜をジップロックやビニール袋に入れます。

そして、全体にまわるくらいの塩をふりかけます。

白菜はあとで洗うので、塩は多めにかけても大丈夫です!

そして5分ほど袋の上からもみもみすると、、、

水分がたくさん出てきて、白菜全体がしんなりしてきます。
このくらいになったらOK!一度ザルに上げて、水で表面についている塩を軽く洗い流しましょう。

 

②ヤンニョム作り

ヤンニョムとは、キムチの味のベースとなるペースト状の調味料のこと。
パウダーではなく、ペースト状にすることでより味が絡みやすくなります。

まず、すりおろしたりんごの上に、キムチパウダーをかけます。
辛みがほしい人はここで粉唐辛子を適量入れてください。

 

混ぜ合わせたらこんな感じ。水っぽくもなく、粉状でもなく、適度にまとまるくらいがポイント。

 

そしてここですりおろしにんにくを入れます。
にんにくは味の深みを出すため、入れるのがベターですが、匂いが気になる方は入れなくても大丈夫です。

にんにくは、沢山入れれば入れるほど美味しい!

③混ぜ合わせる

あとは水を切った白菜、ニラ、先ほどつくったヤンニョムをボウルに入れて、混ぜるだけ!

 

全体にヤンニョムが絡んだら、完成!

とっても簡単でしょ?

このまま食べてももちろん美味しいのですが、
おすすめはジップロックに入れて1時間〜2時間程度味を馴染ませること!

このまま保存もできるので、オススメです。
保存料も入っていないので、5日程度で食べ切りましょう

いざ、実食

さて、自家製キムチのお味ですが、、、
ピリッと辛くて、りんごの甘みが効いていて、めちゃくちゃ美味しいです!
ニラの香りもアクセントになっていて、これもまた밥도둑(パッドドゥッ)=ご飯泥棒・・・!
ごま油をすこしだけ垂らすと、さらに味に深みがでて、お箸がとまりません!

自家製キムチ、サイコーすぎる!!!

これを作ってしまったら、市販のキムチに戻れないことを、ここに宣言いたします。

アレンジレシピ:豚キムチ

次の日は自家製キムチを使って、豚キムチを作ってみました。
作り方は超簡単、豚バラ肉と自家製キムチをごま油で炒めるだけ
炒めるとさらにキムチのコクが広がって、もうたまりません・・・!

ちなみに余談ですが、こちらの自家製キムチ、韓国人彼氏も「美味しい!」とお墨付きの味でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
簡単に(本当に30分で!)美味しいキムチができるので、是非一度試してみてください!
ステイホームがまだまだ続きそうな今だからこそ、おうちで韓国料理を気軽に楽しんでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!
mochipeanutでした。

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