一手間でお店の味。海鮮スンドゥブのレシピ

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みなさん、こんにちは。

好きな韓国料理を聞くと、上位に上がってくる料理、スンドゥブ。豆腐と海鮮やお肉などを一緒に煮込んだ、辛いスープです。

韓国の調味料、タデギとさえあれば簡単に作れちゃうのですが、

今回はそんなタデギに一手間加えて、韓国の食堂で出てくるような本格的なレシピを紹介したいと思います。

 

スンドゥブの材料

  • ★にんにく 大さじ1.5
  • ★粉唐辛子 大さじ1.5
  • ★干しエビ 大さじ1.5
  • ★(写真にはありませんが)ごま油 大さじ1
  • ★(写真にはありませんが)しょう油 大さじ1
  • ★(写真にはありませんが)お砂糖 大さじ1
  • 海鮮(エビ、イカなど) 入れたいだけ
  • 豚こま肉 200g
  • (写真にはありませんが)水 1リットル
  • 牛ダシダ 小さじ1 (スティックタイプの場合は7割くらい)
  • コチュジャン 適量
  • 絹豆腐 1丁
  • ニラ 入れたいだけ
  • 青唐辛子 適量
海鮮はご自身が好きなものを入れると良いと思います。アサリとかも美味しそう。
豚こま肉は小さく切っておきましょう。

スンドゥブのレシピ

①まずは味の決め手になる特製タデギを作ります。

材料一覧の中で、★マークがついている、

  • ★にんにく 大さじ1.5
  • ★粉唐辛子 大さじ1.5
  • ★干しエビ 大さじ1.5
  • ★(写真にはありませんが)ごま油 大さじ1

を入れて火にかけます。

粉唐辛子は細挽きのものがおすすめです。

 

しょう油 大さじ1を入れます。

 

お砂糖 大さじ1を入れます。

 

水気がなくなって、ひとまとまりになったら特製タデギの完成

 

特製タデギに小さく切った豚こま肉を入れて炒めます。

豚こま肉の大きさはお好きなサイズで良いですが、小さく切っておくとタデギも絡むし、食べやすいのでおすすめ。

 

③ 海鮮を入れてさらに炒めます。

 

④ 海鮮に火が通って、味が馴染んだらOK。

 

⑤ 水1リットルを入れて、煮込んでいきます。

 

⑥ 牛ダシダ 小さじ1を入れます。

 

⑦ 味を見て、物足りなかったらコチュジャンを1スプーンほど入れます。

夫にはコチュジャンを入れるなんて邪道!と言われましたが、入れるとコクが出るので私は入れます。
⑧ 絹豆腐をスプーンで適当なサイズにすくって入れます。
5~10分ほど煮込みます。
⑨ 沸騰してきたら火を止めて、ニラと青唐辛子を入れて、しばらく蓋をして完成
青唐辛子は入れれば入れるほど辛くなるので注意です。

そのお味は

完成したスンドゥブがこちら!

私はお店の雰囲気を出したく、トゥッペギに入れてみました。

 

トゥッペギ、ひとつあるだけでスープ系の韓国料理の雰囲気が一気に出るので超おすすめです。(最近はダイソーでも売っていました)

 

特製のタデギのおかげか、出汁が出ているのか、海鮮の香りが立ち上ってきます!

スープが超美味しくて、まるでお店の味。細かく切った豚肉やイカ、エビなどの具材がもりもりで、ご飯と一緒に食べても、ご飯にかけても、ご飯を入れても、とにかく白飯との相性が抜群です。

美味しい〜〜〜〜〜!(自画自賛)

 

ちなみに唐辛子やコチュジャンを入れていますが、辛さはそこまでないので、もっと辛いのが好きな人は粉唐辛子をプラスするか、青唐辛子をたくさん入れても良さそうです。

 

今回は白飯にしましたが、サリ麺を入れて、スンドゥブラーメンにするのもありかも。。。

 

まとめ

ということで、今回はスンドゥブのレシピでした。

タデギは多めに作って、冷凍しておけばしばらくは保管できるので、チャーハンやラーメン、お味噌汁の隠し味などに入れるのもおすすめです。

こうやって自分の備忘録としても韓国料理のレシピをちょこちょこ貯めていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

mochipeanutでした。

 

 

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