【新大久保グルメ】香港飯店0410の美味しすぎる韓国チャジャン麺

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みなさん、こんにちは。

以前、韓国を代表する料理研究家兼実業家、ペク・ジョンウォンさんのお店として

焼肉店『ボンガ』

居酒屋『ペクズビア』

などを紹介しました。

今回はペク・ジョンウォンさん特集第3弾として、

香港飯店0410に行ってきました!

このお店、いつ行っても並んでいて、人気店なのですが、やっぱりペクさんということで、コスパがめちゃくちゃいい!

今回はそんな香港飯店のレポートをしたいと思います。

香港飯店0410(ほんこんはんてん)(新大久保)

〒160-0021

東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−10

TEL: 03-6265-9952

営業時間: 11:00~23:00

 食べログ 

職安通り沿いのアパホテルの前にあります。

メニュー

外から見える、このお店の推しメニューたち。
香港飯店という名の通り、ちゃんぽん、タンスユク(酢豚)などの中華メニューがメインとなっています。
しかし韓国風にローカライズされているので、どれも名前から想像がつく中華とは少し変わっています。

韓国人彼のおすすめはチェンバンチャジャン(大皿炒めチャジャン麺)とタンスユク(韓国式酢豚)

 

店内のようす

店内はわりとコンパクトで、マックス30名くらい入れるか?というくらい。そのため、常に待っている人がいますが、メニューがメニューなので、さくっと食べて出ていく人が多い印象。

わたしたちはカウンターに座りましたが、テーブル席もありました。

キッチンはガラス窓になっているので、調理の様子が見えます。ジャジャン麺を炒める炎が大きく上がっていました。

 

付け出し

席に着くとさっと出されるのがこちら。
左から、たくあんチュンジャン(韓国黒味噌)玉ねぎ
これはジャジャン麺が油をたくさんつかっているということから、さっぱりさせてくれる箸休め的存在のよう。

チュンジャンはジャジャン麺の味のベースにもなっている黒味噌で、味わい深い風味が特徴です。

たくあんや玉ねぎを真ん中のチュンジャンにつけて食べました。

チェンバンチャジャン(大皿チャジャン麺)

そしてお目当てのチェンバンチャジャン(쟁반짜장)がこちら!
チェンバン(쟁반)はお皿を意味する単語のことで、大皿に盛られてやってきました。
サイズ感としては2.5人前といったところでしょうか?とにかく、そのボリュームにびっくりします!

こちらのチェンバンチャジャン、通常のチャジャン麺と違うのは

  • 炭火で炒めてある
  • 甘みではなく、辛味があってしょっぱめの味

ということ!
この炭火の風味とあと引くしょっぱ辛い味が、やみつきになるんです!

具材もたっぷり

そしてこのチェンバンチャジャン、お写真を見ていただければおわかりかとおもいますが、とにかく具沢山!
いか、えびなどの海鮮の風味、キクラゲ、豚肉、キャベツやニラ、にんじん・グリンピース・玉ねぎなどの野菜まで盛り沢山なんです!

個人的にはキクラゲのコリコリ食感が楽しくなってきます。

 

いざ実食

それでは食べてみましょう。

口にするとまず感じるのが、炭火で炒めた具材の風味。とっても香ばしくて美味しいです!
ソースは何味というのでしょう、いわゆるチャジャン麺で想像する甘めのタレとは違って、黒味噌のねっとりした味付けですこししょっぱめ。そして思ったより、辛い!
でもこの辛さがあと引いて、口に運ぶ手がとまりません!でも、プルダックポックンミョンのような激辛ではなく、ピリ辛程度なので、ひーはーひーはーしながら美味しく食べれる辛さです。

一度口にしたら、もう止まらない、びっくりするくらいの速さで完食してしまいました。

これは、並ぶ理由がわかるわ・・・。

 

タンスユク(韓国式酢豚)

そしてこちらがタンスユク!!!

見た通り、かりっとした衣と照り照りの餡が食欲をそそります。
小サイズを頼んだのですが、こちらもなかなかボリューミー。食べれるか・・・とちょっと怖気付きます。

タンスユクのお味

タンスユクのアップです。
かりかりに見えた衣は、口にしてみると意外ともっちり食感
まるで揚げたお餅を食べているような不思議な、でも美味しい食感です。

餡が絶妙にあまじょっぱくて、こちらもあと引くお味。
日本の酢豚を想像して食べると、結構度肝抜かれるかもです。これ、美味しいわ!

 

チャジャン麺

別の日に、チャジャン麺も頼んでみました。これ、韓国ドラマでよく見るやつですね。

チャジャン麺の食べ方はというと、

めちゃくちゃに混ぜる!ただそれだけです。
混ぜると上のソースがいい感じに麺と絡んで、美味しそうなビジュアルになりました。

 

そのお味は・・・?


そのお味は、チェンバンチャジャンと違って、かなり甘め。
甘味噌というんでしょうか。甘い中にも醤油の塩気とか、香ばしさも感じます。かなり、味深い感じです。

そして麺が言わずもがな、もっちもち!タレとの相性が抜群です。

これをついつい出前したくなっちゃう韓国の人の気持ち、わかるわあ・・・。

 

隠れおすすめメニュー:焼きちゃんぽん

そして私がこのお店でコスパを考えて最大におすすめしたいのが、こちら!

焼きちゃんぽんです!お値段、980円。

チェンバンチャジャンは2人で食べることが前提とされているサイズ感ですが、こちらは1人でも食べ切れるサイズ感です。(それでも十分すぎるボリュームですが)

味は結構辛め。スープちゃんぽんのソースをベースに、しょっぱい&辛い味つけが食欲を増進させます!
具材も海鮮、野菜、お肉などたっぷり入っていますので、満足感も申し分なし。

もしチェンバンチャジャンでは食べ切れなさそう・・・という人は、こちらを頼んでも良さそうですね。

 

そのほかメニュー ちゃんぽん系

韓国の中華料理で有名なのはちゃんぽん。ということでちゃんぽんメニューもたくさんありました。
ちゃんぽんバプ、麺とご飯が入ったメニューという変わり種もあります。

そのほかメニュー チャジャン系

つづいてチャジャン系。ベーシックなチャジャン麺もありますし、なんとチャジャンソースをご飯にかけたチャジャンバプもありました!ジャンクな感じで美味しそう。

 

そのほかメニュー タンスユク、飲み物類

そして忘れてはいけないのがタンスユク(韓国式酢豚)!
もちもちの衣がいわゆる想像する酢豚とはまた違う酢豚で、とっても美味しそうですね。
そのほかお酒メニューもベーシックなものは一通りある感じでした。

そしてこちらに載せたメニュー、すべてお持ち帰りできます。
食べきれなかったものを持ち帰ることもできたので、少人数で来ても安心ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いろんなインスタント麺やレトルトでも販売されているチャジャン麺。(インスタントではこちらが一番)

お手軽に食べれるようになって、身近な存在になりましたが、やっぱりここのチェンバンチャジャンミョンの炭火の風味だけは、お店でしか出せない美味しさだと思います!

是非みなさまも足を運んでみてください。きっとその美味しさに感動しますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
mochipeanutでした。

 

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