こんにちは。日韓夫婦のmochipeanutです。
韓国旅行の準備、両替はどうしていますか?
以前は現金やクレジットカードが主流でしたが、最近はPayPayの「海外支払い(Alipay+)」がめちゃくちゃ便利で、しかもこの夏(7/1~8/31)の間は還元率が高く、お得に使うことができます。
早速、韓国のオリヤン(オリーブヤング)で使ってみたので、実際の還元ポイントと、PayPayを使用するメリット・デメリットを紹介します。
韓国観光公社主催!PayPay最大20%還元キャンペーン

韓国観光公社主催のPayPayキャンペーンで、韓国国内の実店舗でPayPayを使うとポイントが還元されるというものです。
- キャンペーン期間: 2026年7月1日(水)〜8月31日(月)
- 対象: 韓国での「PayPayクレジット」「PayPay残高」「PayPayポイント」による1万ウォン以上のお支払い
- 還元率: 20%
- 付与上限: 500ポイント/回および期間
※キャンペーンの詳細はPayPay公式サイトをご確認ください。
PayPay残高だけでなくて、PayPayポイントも使えるところがミソですね。
対象店舗
PayPayが使える韓国のすべての実店舗が対象です。
PayPayは以下のマークが店頭やレジ付近に貼ってあるお店で使えます。

主な使えるお店

オリーブヤング、コンビニ、ダイソー、ロッテマートなど韓国に行くなら一回は使うお店が対象です。
特にオリヤン、ロッテマートは免税もできるのでさらにお得です。
実際、オリヤンで使ってみたらどうだった?

購入したのはこちら。SKINFOOD(スキンフード) のキャロットトナーパッドです。
毎朝さっと顔を拭いたあと、パッドを2つに割って顔に貼って保湿しています。
日本だと2,800円くらいで購入できる商品ですが、韓国のオリヤンでは2つセットで26,000ウォン前後。
そこから免税分を引いて、25,200ウォンでした。
レジで「アリペイ(Alipay)」と伝えてバーコードを見せるだけなので、操作は日本と全く同じ。

PayPayと同じように、すぐに決済完了!
レートもその場で表示されるので「今いくら払ったのか」が明確で安心感がありました。
自分のPayPayポイントもそのまま使えるのも嬉しいポイント。

そして20%の還元ポイントもすぐに表示されました。
購入額: 25,200ウォン(約2,806円)
還元ポイント: 513ポイント
実質価格: 2,293円
約2,500円(22,000〜23,000ウォン程度)の支払いだったので、還元上限(500ポイント)に到達しました。
ちなみに日本の決済同様に0.5%ほどのポイントがつきますが、今回のキャンペーンポイントはこれ以上購入したとしても追加で付与されないので、2500円前後でのお買い物が最も効率的です。
PayPayを海外で使うメリット・デメリット
実際使ってみて感じたメリットと、事前に知っておくべきデメリットです。
▪️メリット
⭕️レートがその場で分かる: 日本円換算額が即時表示されるので、どれくらい使うのかがすぐにわかる。
⭕️現金いらず: 両替の手間もかかりませんし、韓国でお金が足りなくなってもすぐにチャージできます。
⭕️ポイント活用: 普段の生活で貯めたPayPayポイントを現地で消費することもできます!
▪️デメリット
✖️手数料がかかる: 決済時に3.85%の手数料が加算されるので、1番お得な決済手段ではないと思います。
✖️事前準備が必要: 日本国内で本人確認を済ませておかないと、現地では使えません。
手数料って高いの?他社カードと比較
決済手数料として一律3.85%が加算されます。
なので、2,500円決済する場合は約96円の手数料がかかりました。
「手数料3.85%は高いのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、一般的なクレジットカードの海外事務手数料と比較しても、実は大きく変わりませんでした。
- JCB(プロパー)/ イオン:1.60%
- 三井住友 / 楽天など:3.63%
- PayPay(海外支払い):3.85%
キャンペーン期間中は20%の還元があるので、実質的にはクレジットカードを普通に使うよりも圧倒的にお得になります。
ただ、決済額が大きくなればなるほど無視できない金額なので、ご自身にとって1番お得な方法で使い分けるのが良さそうです。
【重要】PayPayを韓国で使うための事前準備

海外でPayPayを利用するには事前に日本国内で本人確認が必要です。
海外では、本人確認の申請をすることはできないので注意⚠️
また、本人確認の審査には日数がかかる場合もあるので、遅くとも渡韓の1週間ほど前に申請しておくことをオススメします。
PayPayを登録したことがない方は以下のリンクから登録することができます。
韓国でPayPayを使う方法

実際に韓国に到着すると、PayPayアプリの画面が自動的に「海外モード」へ切り替わりました。操作は日本で使うのと全く同じなので、迷うことはありません。
また、もし手持ちのお金が足りなくても、その場で日本円からチャージできるのがPayPayの最大の強みです。
チャージした金額は、そのタイミングのレートですぐに日本円換算額が表示されます。
クレジットカードのようにレート反映が後日になるモヤモヤがなく「いくら決済されるのか」がリアルタイムで確認できて安心でした。
まとめ
今回、初めてPayPayを使ってみましたが、手元にウォンの現金がない!であったり、円が足りなくなった時も気軽に日本の口座から入金してさっと使えるのでとっても便利だなと思いました。
ただ、手数料がちょっと痛いところではあるので、こういったキャンペーンをうまく使ったり、必要に応じて現金やWOWPASSと使い分けると良さそうです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事がみなさんに役立てば幸いです 🙂


コメント