C-3-1ビザで韓国へ行った話 旅費編

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※この記事ははてなブログでも記載しています

こんにちは。mochipeanutです。
2年間の恋愛を経て、韓国人の夫と2022年春に結婚しました。

日韓夫婦が家族訪問として韓国へC-3-1ビザで行った話です。

ビザの申請方法などについてはこっちをみてね。

旅程についてはこっちをみてね。

旅行の日程も決まったところで、航空券やホテルの準備を始めた。
航空券、ホテル代、諸々の雑費を含めて、かかった費用は以下の通り。

旅費のまとめ

ひとつづつ詳細を書いていく。

 

(PCR)陰性証明書 – 2,000円 (1,000円 x 2)

これは渡航するまで色々な情報が出回っていて、どこで受けるか非常に迷っていた。
場所によっては1人あたり15,000円みたいなところもあり、夫婦で受けるとPCRだけで3万円近くなるのは高すぎないか・・・?と思い、出発日ギリギリまで探していた。

結果として、木下グループのPCR検査にすることにした。

covid-kensa.com

ここの良かったところは、

  • とにかく安い
  • 都民であればPCR検査費の2,500円は無料だった(6/30まで)
  • さまざまな場所に検査場がある
  • 午前中までに受ければ次の日中に結果が出る

だった。

私が受けた時は都民であればPCR検査費は無料だったので、パスポート番号入り検査結果通知書の発行費の1,000円のみで済んだ。おそらく都内では一番安いPCR検査場だと思う。
個人的には前日・前々日は仕事もしており、あまり遠くまでPCR検査に行くのも出来なかったので、渋谷にあったのも良かった。
検査結果は、月曜日の午前中に受けて、火曜日の13時くらいにメールで通知が送られてきた。結果もPDFで送られてきたので、便利だった。

 

航空券 – 70,137円 ( 行き: 31,120円 + 手荷物 5kg追加 2,000円 + 帰り 37,017円)

コロナ禍ということもあり、飛行機自体が少なくなっており、家から近い羽田空港ー金浦空港便は飛んでおらず、強制的に成田空港ー仁川空港便に。
今までのイメージだと、往復高くても15,000-20,000くらいだったけれど、やはりちょっと割高だった。

ちなみに航空会社はZIPAIR

www.zipair.net

JAL系列のLCCで、LCCらしくサービスは最低限。
機内持ち込みが1人あたり7kg、預け荷物は別料金だった。

行きはお土産をたくさん持って行ったので、手荷物の重量も増やした。(7kg→12kg)
日本のカウンターではめちゃくちゃ細かく量られたので、追加しておいて良かった。
帰りは軽くなると思ったが、意外と荷物が多く、重量オーバーしていたが、韓国のカウンターは超適当で、量られず、重量オーバーにもならずに済んだ。

機内はLCCなのでモニターはないものの、USB充電が出来たり、タブレット置きなどもあり、日本→韓国くらいの距離であれば十分な設備だった。割とおすすめ。

ZIPAIRの充電部分。海外コンセントも対応
タブレット置き。滑り止めがついている

宿泊費 – 105,202円 (13泊)

ホテルはどこにするか悩んだが、長く滞在&ホテルで仕事もすることから、

  • キッチン(水道、電子レンジなど)
  • 仕事ができるデスク
  • お風呂
  • 大きめのクローゼット

がついているホテルを探すことに。予算は10-15万円。
初めはレジデンスタイプのウィークリーマンションを見ていたのだが、少し衛生面が気になったので、毎日清掃が入るホテルを選んだ。

上の条件で見つけたのが、

東大門にある「スカイパーク キングスタウン トンデムン」だった。

スカイパークキングスタウン東大門 | 三鶴航空サービス株式会社

ホテル スカイパーク キングスタウン トンデムン

 

このホテル、またソウルに行くことがあればまた泊まりたいと思うホテルで、何が良かったって

  • 立地が良い(東大門駅、DDP駅から徒歩5分くらい)
  • アウトレットモールの上で、ご飯屋さんやコンビニなど周りに沢山ある
  • 日本語が通じるスタッフがいた
  • 中が綺麗
  • 共用キッチンがあり、レンジやIHコンロつき
  • シャンプー・ボディーソープなどのホテルアメニティが個パッケージ

という感じだった。ホテルの詳細なレポートは下記の記事からどうぞ。

 

ちなみに私たち夫婦が泊まったのはレジデンスツインという部屋で、クローゼット x 2、デスク x 2、ダイニングテーブル、テレビ x 2、シャワー、バスタブがあり、めちゃくちゃ良い部屋だった。

VERY MOMという化粧品ブランドとのコラボ部屋。メルヘン

 

部屋の広さは30平米で、広さは申し分なし。特に良かったのが、シャワーとバスタブの部屋が別々だったこと!

1つはシャワーとトイレ、もう1つはバスタブと洗面台

韓国あるあるのシャワーとトイレが一緒になっている問題があるが、このホテルだったらどちらかがシャワーしている間にトイレもいくことができて良かった。
急いでいる時は2人一緒にシャワーも浴びれるしね。

こんな感じの設備があるホテルで、105,202円 ÷ 13泊 = 8,092円 (2人)なので、1人あたり4,000円ちょっとって、かなりお値打ちだと思う。
レジデンスツインでこの値段なので、他のコンパクトな部屋はもっとリーズナブルだと思う。

めちゃくちゃオススメ!

 

通信費 – 900円 x 3枚(夫のSIM) + 9,800円(UQモバイル 世界データ定額
490円 x 20日)

海外に行くとスマホなしでは何も出来ないので、スマホを使えるようにしておくのはマスト。夫は通信機能だけで良かったので、事前にAmazonで購入したSIM。

うまく操作できなかった時も、LINEにサポートセンターがいたので、すぐに返答をしてくれて助かったそうだ。APNを削除だったりプロファイルの登録などすこし面倒な作業があったが、韓国でも通信は問題なく使えていた。

私の場合は、仕事上電話を使う必要があったため、日本で使っている携帯がそのまま使えるよう、auが出している「海外データ定額」を使用した。

www.au.com

ちなみにauだけでなく、UQ mobileなどのauの子会社である格安通信会社の契約でも使える。(私もUQ mobile)

1日980円なのが、事前登録しておくと半額の490円になる。
韓国についたら、特別な設定は必要なしに、そのまま自分の持っているスマホを使えるので、APNを削除だったりプロファイルの登録など、少し複雑な作業を避けたい人はこっちもオススメ。

しかしちょっと厄介だったのが、通信制限。月15GBのプランで契約しているのだが、韓国で使うデータ容量は、この月契約のデータ容量から引かれた。

Webサイトを見てみると、

世界データ定額でご利用の通信量は、「くりこしプラン+5G」の月間データ容量やデータチャージのデータ容量購入分から消費します。

としっかり書いてあり、見落としていた。
Web会議の通信が悪い時など、スマホのテザリングを使用していたため、15GBは結構簡単に使い切ってしまい、結局追加のデータ容量を買う羽目に・・・。

電話番号を特に使う必要がない人は、夫が使っていたSIMを購入するのをおすすめする。

 

コロナ禍、かつ長期間の渡航になるため、30万近くかかりそうだな、と思っていた旅費だったが、19万弱でおさまったので、思ったより安く済んで良かった。

この記事が誰かの参考になれば幸いです。

コメント

  1. ナオ より:

    こんばんは、突然のコメント申し訳ございません。
    ビザ申請もまだなのですが、10月にZIPAIRで渡韓予定の者です。
    木下グループでのPCR検査を考えていたのですが、海外用陰性証明書に、発行日時が記載が無く基準を満たしていないのではと不安でした。
    こちらの記事を拝見した限り、木下グループの陰性証明書で特に問題が無かったということですが、陰性証明書を見せた際に何かあったりされましたか?

    • mochipeanut mochipeanut より:

      ナオさん

      コメントありがとうございます!
      確かに、発行日時の記載がありませんよね・・・。
      私の場合は航空会社では特に何も聞かれず、韓国に着いてからはQcodeのバーコードのみを見せていたので、実際の陰性証明書を見せる必要はありませんでした。
      おそらくですが、発行日時がなくても
      発行日時がわかる別の資料(例えば検査結果が出ました、というようなe-mail)があれば問題ないと思われます。
      私の友人も韓国に渡航していましたが、木下グループで特に問題なく進められたと聞きました。

      参考になれば幸いです〜!